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夕焼けあじさいヶ丘二丁目

あくびのびのびーる

Coccoについて

日記 音楽

 

壊れそうでも一生懸命生きた人だからそれが出来ない私には憧れる。

優しい世界の中で一生懸命キラキラした物を両腕に抱えて溢れそうなのに全部くれるから大好き。

本人は舞台やり出したり本書いたりしているのを、表現したい気持ちが身体全体から溢れ出しそうで曲だけでは限界があるから、それを全て発散したいから身体を使って表現する事を選んだと言っていた。

常にちゃんと後ろで見ていてくれるから大好き。

ファンは彼女を後ろからまた見ている。

病んでるとか心ないことを言う人はいっぱいいる。

理解できないと蓋を閉じる人がいる。

遠巻きに面白いからとからかう人がいる。

その全てをちゃんと受け入れ理解し呑み下す事を頑張ったから、今はニコニコ笑顔をいっぱい見せてくれる。

頑張ったから、それだけじゃないかもしれない。

傷だらけになりながらも自分の世界を愛してくれたからファンは彼女を愛している。

さらさらしていて透明でお星様みたいで海みたい。

彼女に対しては朝のイメージより夕方の空が紫色と混ざりながら群青の空から黒い夜になるイメージが、私にはある。まだ空は真っ赤なのに星が輝いていて、不安になって見上げた青空に見える真っ白なお月様みたいな、そんなイメージがある。

色が無いように見えながらちゃんと色はあって幾つも幾つも傷を抱きしめながら歌っている。

そんなイメージが、彼女にはある。

 

 

私にとってのCoccoはそういう人。

お母さんみたいでお月様みたい。

残念ながら私はお母さんとは仲が悪く家族仲も悪いが、Coccoが励ましてくれるから何も心配はない。Coccoがいるから大丈夫。

病んでるとか言われても気にはしない。

痛みがない人間なんていない。

誰かしら傷ついているから。

それに気付かぬまま傷つき続けている人もいるが、そう言う人だっている。

だから病んでるなんて気にはしない。

万事自分が好きなように回す。

それでまるっと平安無事。