夕焼けあじさいヶ丘二丁目

あくびのびのびーる

斉藤由貴と尾崎について思ったこと

斉藤由貴がキス写真出たとかで世間で必然的に私が好きな歌手の名前が悪い意味で頻出して、ははは…って乾いた笑いが止まらないけれど、少し考えを書きます。

やっと落ち着いたと思っていたのに。

 

 

予め約束。

斉藤由貴の肩を持っている訳では無いこと。

ただめぞん一刻の曲は斉藤由貴の曲しか認めないこと。

肩を持つとしたら尾崎の肩を持つこと。

(そりゃファンだから…この頃聞いてないけど)

情報ソースは脳内とググった奴だけだぞ★

(要するに根拠が無い、感情論)

それだけは承知していてください。

 

 

斉藤由貴は尾崎と不倫したよね?って問い詰められた時に、尾崎に対して「同志」と言っています。

正直不倫相手に同志って言う人はいないかと。

それで私は2人は性的な関係を持った訳じゃなくて、精神的に関係を持っただけなんじゃ無いかなって思った訳です。

真偽はどうでもいいので性的に関係を持ったとしてもそれは分からないんだからいいんだよ。

斉藤由貴が頭ズバ抜けて良いから同志って言ってちょろまかしたって説もあるけど、それもいいんだよ。

不倫で問い詰められた時にあそこまで素直に心中を吐露しているのにそこに同志って言葉を持って来たのは、2人の姿が重なって見えて精神的に似ているなって思ったから、長い間一緒の親友や戦場を共にした戦友的なシンパシーを感じて、それ故にそう言ったんじゃないかなって。

一晩中子供みたいに話して夜を明かした姿が浮かんだ。

たださあ、肉体的に繋がっただけなら伴侶としてはまだ割り切れるだろうけれど、精神的に繋がったって言われたら割り切れないよね、悲しいよね。

どっちのが酷いのか…。

 

世間的なイメージでは2人とも繊細なイメージがあります。

歌手側のシンパとしては唯の女好きの遊び人。

だけど作詩がズバ抜けて素晴らしくて人の感情にバリアーが壊れやすい。

そんなイメージがある。

恐らく斉藤由貴もそんな所があったんじゃないかなって。

 

あとは結局良いなって思って付き合ったけれど、ハナから相手にされないで尾崎が独り相撲で終わったかw

斉藤由貴には袖にされて、良い暇つぶし相手にされて尾崎だけがズルズルズルズルと未練募らせてたけれど、奥さんとの問題、経済的な問題(稼いでるようで実は無一文同然だった。死ぬ前は自己破産しそうだったと言われるくらい)があってハイ終わり!って半泣きで終わらせたかw

こっちのがまだ真実味あるなあw

斉藤由貴ならもっと良い人居そうだし。

お金は無いけど見栄張ってる人なんて嫌でしょ。

友達として、精神的な理解者としては最高だったけれど事実は斉藤由貴に遊ばれて居た。

そんな感じじゃないかな。